『宇宙飛行士はこうして生まれた』

NHKスペシャル|宇宙飛行士はこうして生まれた 〜密着・最終選抜試験〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090308.html

いつもは、「N響アワー」を見ている時間なのですが、天文好きの妻、子ともども見てしまいました。
番組の作りの軸としては、
・宇宙飛行士に求められた資質とは?
・宇宙飛行士候補者のドラマ(仕事、家族)
の二つをからめていました。

それぞれ見てみましょう。

宇宙飛行士に求められた資質

閉鎖訓練施設での課題とNASAでの面接の場面で、以下の5つが求められていました。
・リーダーシップ
・ストレス耐性
・場を和ませる力
・緊急対応力
・覚悟

もちろん、理系であること、仕事ができること、体が丈夫なこと、物理・化学の専門知識があることは前提条件です!

宇宙飛行士候補のドラマ

10人の候補のうち、二人に焦点を当てていました。

仕事と夢

ベンチャー企業の技術者が中心です。
高校時代の恩師から受けとった、自分が書いたレポートが彼の心の支えになり、そのレポートを披露したNASAの面接でも高評価を得ていました。
(全体では落選してしまうんですが)
職場を長くあけてまで、この選抜試験を受ける思いの強さが印象に残ります。
NHKとしては、彼に宇宙飛行士になってほしかったんではないかと思います。

家族

3人の子どもと小学校以来の付き合いという奥様がいる候補者に焦点を当てていました。
NASAの面接の前、チャレンジャーの事故で亡くなった、オニツカ氏の夫人に話を聞いていたシーンが印象的です。
『宇宙飛行士になれる人は一握り、その宇宙飛行士になれた夫は幸せもの』と語る夫人の姿を見ていて、私は涙が止まりませんでした。

感想

番組の作り

二つのテーマ「資質」と「ドラマ」、どっちつかずの印象でした。
どう見ても優秀な人々が集うなか、何が合否を分けたのか気になるところでしたので、もっと資質のほうに軸を持たせたほうが、おもしろかったかな。
ドラマについても、もっとひとりひとりを掘り下げるとよかったかもしれません。普段の仕事ぶりや宇宙飛行士になりたい思いなど知りたくてしかたないです。そうすると毎週放送して1ヶ月くらいかかってしまいそうですね。

思ったこと

これだけ優秀な人を集めて、命の危険を冒させてまで、宇宙でなにかするということにどれだけ意味があるんでしょうね。
今回の候補10人は、現在の仕事をしていても、一流の人たちなんだと思います。
そのような人たちを、仕事場からひっぺがしてまで、なにかする価値が宇宙にあるのかな。
夢はありますけど。

とりとめもなく

番組を見ていたら「アメリカ横断ウルトラクイズ」を思いだしました。
「ウルトラ」でも、職場を1ヶ月にわたって空けることになってしまったサラリーマンの葛藤や、長く家族と離れている…といった人間ドラマが、主コンテンツのクイズ対決の裏で描かれていました。
さっき書いたように、4回シリーズになったら、ほとんど「ウルトラ」と同じような感じになってしまうかもしれませんね。

同じく『ASAYAN』も思い出されました。
合宿させて、なんかいろいろするのはそっくり。

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Ubuntu LinuxでEPSON EP-901Aを使う(スキャナ編)

Ubuntu LinuxでEPSON EP-901Aを使う(ネットワークプリンタ編)
http://yourpalm.blogspot.com/2009/03/ubuntu-linuxepson-ep-901a.html
の続き…


今度はスキャナを使えるようにしたいと思いました….が!
Image Scan for Linuxのマニュアルを読んでいると「ネットワークに直接接続されたスキャナには対応していません」の文字が。
つまり下の図の右側のように、スキャナがコンピュータに接続されたものであればOKです。

私が取りたいのは左のような構成です。ネットワークスキャナにするのは、面倒なのであきらめました。
その上、EP-901Aにはスキャン結果をSDカードや、USBメモリに保存する機能があるので、これで運ぶのがいちばん手間がかからないということに気がつきました。
どうせスキャンするには物理的にスキャナの前にいなくてはいけないですから。

とはいえ、USB接続してスキャンできるようにするまでは有益な情報となると思いますので、記録しておきます。

インストール手順

libltdl3

iscanというアプリケーションを使って、スキャンをするわけですが、このアプリは「libltdl3
」というパッケージに依存しています。
ところが、このパッケージはUbuntu Linux 8.10には含まれていません。
そこで、参考ページの情報を参考に8.04のレポジトリから取得します。
あまり綺麗なやりかたではないですけど…

Ubuntu — hardy の libltdl3 パッケージに関する詳細
http://packages.ubuntu.com/hardy/libltdl3
上記ページから、パッケージをダウンロードします。

そして、

$ sudo dpkg -i libltdl3_1.5.26-1ubuntu1_i386.deb

としてインストール完了です。

iscanのインストール

続けて、iscanをインストールします。
プリンタのときと同様、

ダウンロード オールインワン [AVASYS CORPORATION]
http://www.avasys.jp/lx-bin2/linux/spc/DL1.do

でアンケートに答え、次のページで、
iscan_2.17.0-3_i386.deb
ダウンロード、その後

$ sudo dpkg -i iscan_2.17.0-3_i386.deb

として、インストールします。

EP-901Aを接続

EP-901AをUSB接続したあと、端末で

$ iscan

として、Image Scan! for Linuxを起動します。
原稿を台にのせ、プレビューの取得ができれば、動作OKです。

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Ubuntu LinuxでEPSON EP-901Aを使う(ネットワークプリンタ編)

Ubuntu Linux 8.10 Wubiインストールで試す
http://yourpalm.blogspot.com/2009/02/ubuntu-linux-810-wubi.html
のなかで、すでにBrother HL5250-DNを使えるようにしてるのですが、カラープリンタも使えないとさびしいだろうということで、ネットワーク越しに利用できるようにしてみます。

流れは
・下準備
・ドライバ(PPD)準備
・CUPSでの設定
です。
EP-901Aの無線LAN or 有線LANでのネットワーク接続はできている前提で話を進めます。
EP-901Aに割りあてられたIPアドレスを頭に入れておいてください。


[参考URL]
ちょこっとメモ: Ubuntuに PM-T960 の無線LANでの印刷設定してみた(続)
http://ango.sblo.jp/article/25178680.html
Photo Image Print System Lite for Linux 説明書
http://linux.avasys.jp/drivers/pipslite/1.3.0-2/README.ja

下準備

rpm, psutilをインストール

$ sudo apt-get install rpm$ sudo apt-get install psutil

ドライバをインストールするのにrpmを使うのでインストールします。

ライブラリをリンク

$ sudo ln -s /usr/lib/libltdl.so.7 /usr/lib/libltdl.so.3

PPDファイルを作成する際に、/usr/lib/pipslite-installを実行しますが、このようにリンクをはっておくと、エラーが発生しません。

ドライバ(PPD)準備

ドライバダウンロード

アヴァシス [AVASYS CORPORATION]
http://avasys.jp/
にアクセスし、[ダウンロード]→[オールインワン]とリンクをたどってください。

ダウンロード オールインワン [AVASYS CORPORATION]
http://www.avasys.jp/lx-bin2/linux/spc/DL1.do
の下の方に、「ダウンロード用フォーム」がありますので、「EP-901A/EP-901F」を選んでください。
アンケートを回答した上で、「次へ」ボタンを押します。


リンク先で『EP-901A/EP-901F用 CUPS版 ダウンロード』にある「pipslite-1.3.0-2.i386.rpm」をダウンロードします。

ドライバインストール

$ sudo rpm -Uvh --nodeps pipslite-1.3.0-2.i386.rpm

準備中...                ########################################### [100%]   1:pipslite               ########################################### [100%]Install Message > Described entry of LITE in services.Install Message > Backup file is /etc/services.bak.Install Message > Start /usr/lib/pipslite/setup to change setup.Install Message > Start /usr/bin/pipslite-install to make ppd file.
PPDファイル生成

いったんUSBケーブルでパソコン本体とEP-901Aを接続します。

$ sudo /etc/init.d/pipslited restart$ sudo /usr/bin/pipslite-install

あとは画面の指示に従って「接続」ボタンを押してください。
/usr/share/ppd配下に、「ekep901a.ppd」が作られました。
これをCUPSに読みこませます。

CUPSでの設定

パソコン本体とEP-901AとのUSB接続を切ってください。

ブラウザで作業

http://localhost:631/printer へアクセスしてください。
すでにUSB接続した時点で、EP-901Aが登録されているかと思います。
ネットワークプリンタとして使うべく、これの設定変更をしましょう。


EP-901Aの「プリンタの変更」を押す

『プリンタ EP-901A の変更』画面、「次へ」を押す

『EP-901A のデバイス』画面、「デバイス」にて「EPSON EP-901A {プリンタのIPアドレス}」を選択、「続ける」を押す

『EP-901A のメーカ/製造元』画面、「PPD ファイルを提供してください」の欄に「/usr/share/ppd/ekep901a.ppd」を入力し、「プリンタの変更」を押す

http://localhost:631/printerに戻り、EP-901Aの「プリンタオプションの設定」を押す

Media Size「A4」、Quality「plain papers – normal」として「プリンタオプションの設定」を押す

EP-901A「テストページの印刷」を押す

これで、テストページが印刷されればOKです。
次はスキャナが使えるようにしたいと思います。

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AOSS利用時のUbuntu Linux設定

タイトルのようなキーワードで検索して、アクセスされる人がいるようなので…
LinuxにAOSSクライアントはない!(2009年2月末現在)
あきらめて自力で設定してください。
私と同じく、AirStationを無線ルータとして使っている人に、接続のヒントを。

少なくとも、自分が「a」、「b/g」どちらで接続するのか把握すること…


手動での設定の仕方はBuffalo製品付属CD-ROM「Air Navigator」の中で、マニュアル『エアステーション設定ガイド』→「マニュアルを読む」→「無線LAN設定」→「他社無線子機を使用する方法」→「AOSS機能を使用して無線親機の暗号化設定がされている場合」の中を参照してください。
Web上にも同内容の下記ページがあります。

AOSS機能を使用して無線親機の暗号化設定がされている場合
http://buffalo.jp/download/manual/html/air970/router/whrg54s/chapter111b.html

そして、Ubuntu Linux側のネットワーク設定クライアントでもって、接続の編集をします。

無線ルータ側の「SSID」の内容を、設定クラアイントの「SSID」に。
(現在使用中)とルータ側で表示されている「暗号化レベル」を、クライアントの「セキュリティ」に。
同じく「暗号化キー」の値を、クライアントの「鍵」に。
それぞれセットしてください。

あとクライアントの「モード」は「インフラストラクチャ」、「認証鍵」は「共有鍵」で接続できるんではないかと思います。

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Ubuntu sambaのトラブルと思ったら、悪いのは無線LAN

君のてのひらから: Ubuntu Linux 8.10 Wubiインストールで試す
http://yourpalm.blogspot.com/2009/02/ubuntu-linux-810-wubi.html
の続き。


sambaがトラブル?

samba文字化け対策

sambaでマウントしたファイルが文字化けるのは、Linuxに触り始めた10年くらい前から定番のトラブル。Ubuntu側の文字コードがUTF-8なので、以下の通り、設定しました。

/etc/samba/smb.conf


[global]dos charset = CP932unix charset = UTF-8display charset = UTF-8

↑[global]のすぐ下に、上記3行を追加する。

LinkstaionにWindows共有で接続

アクセス権限を施した先に登録します。
Windowsからのファイル読み書きは確認ずみ。


「場所」→「サーバへ接続」
「Windows共有」を選択
・サーバ名: LinkStationに割り当てられたIPアドレス
・共有する場所: Linkstationに登録した共有フォルダ名を入力
・フォルダ: 空欄でOK
・ユーザ名: Linkstationに登録したユーザ名を入力(私の場合、takuya)
・ドメイン名: Windowsネットワークの名前(WORKGROUP, MSHOME…など)

パスワード入力を求められるので、Linkstationのユーザに設定されたパスワードを入力してください。
ちゃんと.gvfs配下にマウントされました。

sambaがトラブル?

しかし、せっかく接続したNASなのに、


○ ファイルを読むことはできる(音楽再生可能)
○ ファイルの削除はできる
× ファイルをコピーすることができない
(ファイルをドラッグ&ドロップでコピーしても、0バイトのファイルが作成された後、異常終了し、詳細情報を見ると「invalid argument」と表示される)
× smbclientで接続しての、putでもファイル書き込みできない
○ smbclientでの、getは可能

ファイルが書きこめなければ、便利さ激減です。
いろいろsambaまわりの言葉をキーワードに検索をかけてみましたが、同じ症状の人が見当たりません。
しかしながら、作業をしているうちにあることに気がつきました。


× Wanderlust on Emacsからのメール送信が失敗することがある
× ブログの更新がうまくいかないことがある
× Google Readerなど、AjaxなWebアプリの表示が非常に遅い
× Google検索時、「検索」ボタンをクリックしても、検索結果が表示されないことがある

なにかPCから送信をするタイプの作業がことごとく失敗することがある…ということは?
疑う箇所は、sambaではありませんでした。

Array.org提供カーネル

無線LAN接続を切り、有線での接続に切り替えると….
先程×だった作業が全て問題なく終わった!
というわけで、悪いのは無線LAN接続関連。
そこで、Ubuntuで無線LANを使うときにはよいとされる、Array.org提供のカーネルを導入することにしました。

Array.org EeePC Ubuntu Repository
http://www.array.org/ubuntu/

Setup & Installation – Intrepid Ibex (Ubuntu v8.10) – Array.org EeePC Ubuntu Repository
http://www.array.org/ubuntu/setup-intrepid.html

上記ページの手順に従って導入。コマンドラインによる指示は楽でいいなぁ!
再起動して、OS選択をした後、GRUBの起動選択画面に入り、導入した「eeepc」のカーネルを選択します。

結果、無線でも上記作業がうまくできるようになりました。
sambaの問題かと思われた箇所も解決です。
これでまた乗り換えに一歩近付きました。

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Ubuntu sambaのトラブルと思ったら、悪いのは無線LAN

君のてのひらから: Ubuntu Linux 8.10 Wubiインストールで試す
http://yourpalm.blogspot.com/2009/02/ubuntu-linux-810-wubi.html
の続き。


sambaがトラブル?

samba文字化け対策

sambaでマウントしたファイルが文字化けるのは、Linuxに触り始めた10年くらい前から定番のトラブル。Ubuntu側の文字コードがUTF-8なので、以下の通り、設定しました。

/etc/samba/smb.conf


[global]dos charset = CP932unix charset = UTF-8display charset = UTF-8

↑[global]のすぐ下に、上記3行を追加する。

LinkstaionにWindows共有で接続

アクセス権限を施した先に登録します。
Windowsからのファイル読み書きは確認ずみ。


「場所」→「サーバへ接続」
「Windows共有」を選択
・サーバ名: LinkStationに割り当てられたIPアドレス
・共有する場所: Linkstationに登録した共有フォルダ名を入力
・フォルダ: 空欄でOK
・ユーザ名: Linkstationに登録したユーザ名を入力(私の場合、takuya)
・ドメイン名: Windowsネットワークの名前(WORKGROUP, MSHOME…など)

パスワード入力を求められるので、Linkstationのユーザに設定されたパスワードを入力してください。
ちゃんと.gvfs配下にマウントされました。

sambaがトラブル?

しかし、せっかく接続したNASなのに、


○ ファイルを読むことはできる(音楽再生可能)
○ ファイルの削除はできる
× ファイルをコピーすることができない
(ファイルをドラッグ&ドロップでコピーしても、0バイトのファイルが作成された後、異常終了し、詳細情報を見ると「invalid argument」と表示される)
× smbclientで接続しての、putでもファイル書き込みできない
○ smbclientでの、getは可能

ファイルが書きこめなければ、便利さ激減です。
いろいろsambaまわりの言葉をキーワードに検索をかけてみましたが、同じ症状の人が見当たりません。
しかしながら、作業をしているうちにあることに気がつきました。


× Wanderlust on Emacsからのメール送信が失敗することがある
× ブログの更新がうまくいかないことがある
× Google Readerなど、AjaxなWebアプリの表示が非常に遅い
× Google検索時、「検索」ボタンをクリックしても、検索結果が表示されないことがある

なにかPCから送信をするタイプの作業がことごとく失敗することがある…ということは?
疑う箇所は、sambaではありませんでした。

Array.org提供カーネル

無線LAN接続を切り、有線での接続に切り替えると….
先程×だった作業が全て問題なく終わった!
というわけで、悪いのは無線LAN接続関連。
そこで、Ubuntuで無線LANを使うときにはよいとされる、Array.org提供のカーネルを導入することにしました。

Array.org EeePC Ubuntu Repository
http://www.array.org/ubuntu/

Setup & Installation – Intrepid Ibex (Ubuntu v8.10) – Array.org EeePC Ubuntu Repository
http://www.array.org/ubuntu/setup-intrepid.html

上記ページの手順に従って導入。コマンドラインによる指示は楽でいいなぁ!
再起動して、OS選択をした後、GRUBの起動選択画面に入り、導入した「eeepc」のカーネルを選択します。

結果、無線でも上記作業がうまくできるようになりました。
sambaの問題かと思われた箇所も解決です。
これでまた乗り換えに一歩近付きました。

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Blogger テンプレート変更

Bloggerのデザインテンプレートは、Minyx2.0というのを使っていました…

B-THEMES: Blogger Template : Minyx 2.0 : Blogger Templates
http://b-themes.blogspot.com/2007/09/minyx-template-for-blogger.html

しかし、画像ファイルの置き場所のドメイン名の有効期限が切れてしまったのか、表示がひどいことになってしまいました。


かわりのテンプレートを探して設定しました。
dudiao-template
http://dudiao-template.blogspot.com/
“Bookmark this post”機能付きで便利そう。
デザインもシンプルなので、これをベースにいろいろいじっていきたいと思います。

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Ubuntu Linux 8.10 Wubiインストールで試す

WindowsでDVDドライブが見えなくなる…解決
http://yourpalm.blogspot.com/2009/02/windowsdvd.html

WindowsXPでDVD-ROMが見えなくなったときに使ったUbuntu Linux 8.10のLive CDで起動された環境があまりに美しかったので、試してみたくなりました。
ここのところデスクトップLinuxなんて使っていませんでしたから。
Wubiでインストールすれば、既存のWindows環境を汚さずに試用できるとのことだったので試してみました。

[PC] Toshiba Dynabook AX/840LS


Wubiでインストール

MOONGIFT: » Ubuntuの1クリックインストーラー「Wubi」:オープンソースを毎日紹介
http://www.moongift.jp/2008/02/wubi/
Windows XPでデフラグを実行してからインストールしました。
使用するHDD容量は10GBとしました。

有線LANで接続

自宅LAN環境では無線LANで普段は接続しているのですが、Ubuntuで無線LANデバイスが認識されないのは、恒例行事となっているので、まずは有線で接続。
DHCPでのIPアドレス割り当てはあっさり完了し、インターネットへの接続が可能になりました。

最新化

aptで環境を最新にします。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

無線LANでの接続

Linux 2.6.27におけるAtheros製の無線デバイス用ath5kドライバは、いくつかの無線デバイス用であるmadwifiドライバと一緒に使うと干渉する可能性があるため、初期状態では無効化されています。ほとんどのAtheros製チップセットはmadwifiドライバを使えば動作しますが、一部の新しいチップセットについては動作せず、madwifiドライバを使ったWPA認証を利用できない可能性があります。madwifiで動作しないAtheros製デバイスを持っている場合、linux-backports-modules-intrepid-genericパッケージをインストールし、新しいath5kドライバを利用すると良いでしょう。このlinux-backports-modules-intrepid-generic、標準ではインストールされていませんが、Ubuntu 8.10 CD/DVDイメージには同梱されているので、簡単にインストールできるでしょう。

IntrepidReleaseNotes/ja – Ubuntu Wiki
https://wiki.ubuntu.com/IntrepidReleaseNotes/ja

というわけで
$ sudo apt-get install linux-backports-modules-intrepid-generic
を実行した直後に無線LANデバイスが認識されました。
普段、Windows環境ではAOSSのクライアントで接続していたので、SSIDなど必要な情報をルータで調べ、アプレットに登録。接続を確立できた。

ネットワークプリンタの設定

使用しているプリンタは、ブラザー HL5250-DNです。
[システム]→[システム設定]→[印刷]→[新規]
とすると、(プリンタが起動していれば、)自動的に検出されてしまいます。
ところがテストページの印刷結果が思わしくない。

その理由は、北米で販売されているHL-5250DNは日本の型番だとHL-5270DNのことで、そもそも指している製品名が違うからである。

Ubuntu上からHL-5250DNでプリントできるようにする : Verboseモードでいこう
http://ja.verbmode.net/2008/12/02/enable_printing_with_hl5250dn

なるほど…
上記ページにある手順で印刷に成功しました。

ここまでは順調。


Ubuntu sambaのトラブルと思ったら、悪いのは無線LAN
http://yourpalm.blogspot.com/2009/02/ubuntu-sambalan.html
へ続く。

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WindowsでDVDドライブが見えなくなる…解決

DVD-Rを焼いて、WindowsXPを再起動かけたら、そのときからDVDドライブがドライブ一覧から消えてしまいました。
DVDドライブの故障か? はたまたWindowsXPの再インストールか? とあせりましたが、最終的にレジストリの編集で解決しました。

事象の切り分け

ドライブの故障か?

ドライブが物理的に壊れていれば、CD-ROMからの起動すらできないはずです。
ということで、たまたま手元にあったUbuntu LinuxのLiveCDで起動をかけてみました。

[結果] 起動しました。またUbuntuでCD-ROMの自動マウントも可能でした。
ということはドライブが壊れているわけではありません。

USBのCD-ROMドライブを接続したら…?

WindowsXPに戻って、別のCD-ROMドライブを接続してみました。
[結果] ドライブを認識しません。

ハードウェアのプロファイルを確認

CD-ROMのところになにやら黄色いアイコンが…
「プロパティ」で確認してみると

このハードウェアのデバイスドライバを読み込むことができません。ドライバが壊れているか、ドライバがない可能性があります。(コード39)

そこでこのメッセージで、Google先生に問い合わせたところ、エラーコードは違うものの似た現象の対応方法が見つかりました。

レジストリの編集

Windows XP で CD 書き込みプログラムまたは DVD 書き込みプログラムを削除すると、CD ドライブまたは DVD ドライブにアクセスできなくなるか、あるいはエラー メッセージ "エラー コード 31" が表示される
http://support.microsoft.com/kb/314060

上記ページの手順通りレジストリを編集して、再起動!
もとに戻りました…はぁ。

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Cygwin上のEmacs でGmail, 2ch, hiki更新 (その6) hiki-mode

Cygwin上のEmacs でGmail, 2ch, hiki更新 (その5)
http://yourpalm.blogspot.com/2009/02/cygwinemacs-gmail-2ch-hiki-5-navi2ch.html
の続き…


hiki-modeをインストール

個人的なwikiとして、hikiを持っています。
hiki-modeを導入することで、Emacsからの編集が可能になります。
textbox内での編集は結構ストレスたまるので、入れておきます。

使いかたの詳細は下記ページを参照ください。
Meadow/Emacs memo: Wikiなどのインターフェイス
http://www.bookshelf.jp/soft/meadow_54.html

作業は
1) hiki-mode.elのインストール
2) 設定ファイルの編集
の流れです。

1) hiki-mode.elのインストール

ダウンロード後、認証付きサイトに対応できるように、下記の情報を参考にhiki-mode.elに手パッチを当てます。

GFD電脳Ruby小物置き場 – (Tips) emacsのhiki-modeを使って編集
http://davis.rish.kyoto-u.ac.jp/rubygadgets/ja/?(Tips)emacs%A4%CEhiki-mode%A4%F2%BB%C8%A4%A6

$ cd$ cd .emacs/elisp$ wget http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/hiki/hiki/misc/hiki-mode/hiki-mode.el$ vim hiki-mode.el

632行目を
[編集前] (cond ((equal code “302″)
[編集後] (cond ((or (equal code “302″) (equal code “200″))
に編集して保存


2) 設定ファイルの編集

.emacs


;;;;;;;;;;;;;; hiki-mode;;;;;;;

(setq hiki-site-list     '(       ("umount wiki" ;←↓自分のwikiに置き換えてください        "http://jbn.jpn.org/hiki/hiki.cgi"        rd+)       ))(setq hiki-site-info     '("umount wiki" ;←↓自分のwikiに置き換えてください       "http://jbn.jpn.org/hiki/hiki.cgi"       rd+)     )

(autoload 'hiki-edit "hiki-mode" nil t)(autoload 'hiki-edit-url "hiki-mode" nil t)(autoload 'hiki-index "hiki-mode" nil t)


emacsで「M-x hiki-index」とすると、ミニバッファでアクセスするhikiを問われます。主な操作は以下のとおり。
コマンド 意味
M-x hiki-index ページ一覧
I(アイ) ログイン
E(M-x hiki-edit) 指定したページを編集(存在しないページ名を指定した場合、新規作成)
RET 編集
SPC 表示
R インデックス更新
Q 終了
C-c C-c 編集を反映
C-c C-r 編集をキャンセル

ここまでで今回の目的は達成されました。
本当はこのbloggerの更新もEmacsでやりたいのですが、「g-client」からのアクセスはうまくいかず…
うまくできたら、手順を上げたいと思います。

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